小泉正明
略歴 1987年公認会計士二次試験合格後直ちに英和監査法人(アーサーアンダーセン東京事務所、現あずさ監査法人)に入所し、1990年エンタープライズグループ(中堅企業・株式公開グループ)に所属後、中堅企業を対象とした財務諸表監査の他、株式公開支援や買収調査等のコーポレートファイナンス支援業務やシステム構築支援業務などに携わる。2002年社員昇進後、2003年より独立して小泉公認会計士事務所を開設し、株式会社リプロジェクト・パートナーズ顧問、日本社会事業大学大学院非常勤講師就任、2004年双葉監査法人社員登用、株式会社インターネットイニシアティブ監査役就任。2005年株式会社ネッツ・パートナーズ監査役就任。2006年より双葉監査法人、代表社員就任。
三富さんと元々同じ会計事務所で知り合い、そのつながりで佐藤さんにお会いしたところ、バリュークリエイトの考え方が自然で非常に共感できたためアドバイザーを引き受けました。元々株式公開に関する業務を行っていたので、そのことに関してバリュークリエイトの業務と関連するところがあると思い、何かアドバイスできることがあればと思ったことも理由の一つです。
時間が経つにつれ、人が変わり、大切な価値が変わっていくのにもかかわらず、表層的な過去の成功体験にぶら下がり、そこから抜け出せない企業が多数見受けられます。しかしバリュークリエイトはそういった過去に縛られることなく、新しいパートナーと出会い、守るべき価値を考えながら、いつも何か新しくなっていくとともに、より発展的に変化し続けていって欲しいと思っています。
森田松太郎
略歴 1961年森田公認会計士事務所設立後、朝日監査法人理事長、アーサーアンダーセン日本代表を経て1998年ARI研究所理事長、日本ナレッジ・マネジメント学会理事長就任。2001年松下政経塾顧問就任、2005年国際戦略シナジー学会会長就任。著書に「ビジネスゼミナール 経営分析入門」、「経営分析のエッセンス」、「持株会社のしくみとつくり方」、「アンダーセン発展の秘密」など多数
もともと三富君との接点がアドバイザーになったキッカケです。アンダーセン時代、アメリカで三富君と出会い、最初「ユニークな人だな・・・」という印象を受け、それから彼の非常に面白く独創的なやり方の研修を見るなり、おもしろいと思うようになりました。それ以後、いろいろと接点が増え、いつのまにか三富君のワクワクに巻き込まれた(笑)そんな感じです。 また、私が携わっているナレッジマネジメントとリンクする部分が多く、私自身もワクワクしていたからでしょう。
会社の中の組織が複雑でなく、情報がスムーズに伝わるような、また組織構造が環境によって臨機応変に、俊敏かつ柔軟に対応できる企業、そんな企業作りに一役かってもらいたいです。さらに人の能力をうまく引き出すシステムや環境を整える、そういう体質の組織・企業づくりに貢献し、企業がより価値創造していくようアドバイスができるコンサルティング会社になってほしいです。
山内悦嗣
略歴 1962年アーサーアンダーセン東京事務所入所。1986年、同日本代表。1993年には朝日監査法人専務理事に就任する。1999年日本アンダーセン研究所(現ARI研究所)副理事長に就任。
1999 年に(株)住友銀行(現・三井住友銀行)取締役、2001年に(株)アマナ取締役、セイコーウォッチ(株)監査役に就任。2002年(株)三井住友フィナンシャルグループ取締役、2003年ソニー(株)社外取締役に就任。2005年(株)三井住友銀行取締役、さらにはソニー生命保険(株)監査役に就任し現在にいたる。
佐藤さん、三富君から創業時に色々お話を聞いたところ、とても「夢」がありました。お金ももちろん大切ですが、夢を持って事業を進めていくのはとても大切なことです。またこのように仕事をしているプロフェッショナルには珍しく、企業の価値創造を真剣にかつ具体的に実践していこう、という想いに溢れていました。そんな2人に共感してアドバイザーを引き受けました。 アンダーセンの経営に携わっていたときも思っていましたが、企業価値を高めていくには、 intangible asset(目に見えない資産)がとても大切です。特に、「人」は極めて大切です。このことは頭では理解できても、実際にどのように経営の場で実践していくのか、ということに対しては多くの企業は分かっていません。この点バリュークリエイトのアプローチは極めてユニークかつ実践的です。その強みを生かしてこれからも変革を志している企業に気づきを与えて欲しいと思います。さらには、多くの企業を、ひいては日本全体を元気付ける一役を担ってくれると思っています。