
| 収録曲 | ||
| 1. | 恋しくて(BEGIN) | chido |
| 2. | Anniversary(松任谷由実) | SMOOTH ACE |
| 3. | 夢で逢えたら(吉田美奈子) | 土岐麻子 |
| 4. | 君は天然色(大滝詠一) | つじあやの |
| 5. | 風をあつめて(はっぴいえんど) | オトナモード |
| 6. | スローバラード(忌野清志郎) | SHANTI |
| 7. | 優しい雨(小泉今日子) | 河口恭吾 |
| 8. | 未来予想図II(DREAMS COME TRUE) | SMOOTH ACE |
| 9. | 黄昏のビギン(水原弘/ちあきなおみ) | 岩崎宏美 with 大江千里(ピアノ) |
| 10. | 世界に一つだけの花(インスト) | 小川理子(インスト) |
| 11. | 青春の影(財津和夫) | BAMBOO feat. Satoshi Kose |
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「コトノハ」は「言の葉」。
僕は、洋楽もJazzもクラシックも好きですが、「言葉が心にしみてくる」という意味では、やはり日本のPops。最近は「カバー」が流行っていますが、僕は「カバー」ではなく「スタンダード」と呼んでいます。
「時代を超えて愛される名曲」だから、「スタンダード」です。小さなこだわりですが...。
もちろん、作詞・作曲者が演奏をするオリジナルには代え難い魅力がありますが、アレンジを変え、違うアーティストが歌うことで、違う魅力が引き出されることがあります。例えば、1971年(40年前!)のはっぴいえんどの「風をあつめて」(作詞松本隆氏・作曲細野晴臣氏)。2006年デビューのオトナモードが歌っていますが、全く色あせない、さわやかな風が流れてきます。改めて、曲の力、詞の力に驚かされます。
前作「コトノハ2」の発売は2009年1月だったので、2年8カ月が経ってしまいました。その間、音楽から離れていたわけではなく、日々、新しい「コトノハ」を探していました。様々な形で発表されているたくさんの「スタンダード」を聴き、11曲、選びました。「最近、音楽を聴いていない」という方々に届きますように。応援していただいている皆さんに感謝して。
神楽坂の炭火ダイニング「kemuri」の店内BGMの選曲を佐藤明が担当。
