新しい「コトノハ3」が生まれました。佐藤明の企画・選曲・プロデュースによるカバーセレクトCD「コトノハ3」。2011年9月28日発売開始。
収録曲
1. 恋しくて(BEGIN) chido
2. Anniversary(松任谷由実) SMOOTH ACE
3. 夢で逢えたら(吉田美奈子) 土岐麻子
4. 君は天然色(大滝詠一) つじあやの
5. 風をあつめて(はっぴいえんど) オトナモード
6. スローバラード(忌野清志郎) SHANTI
7. 優しい雨(小泉今日子) 河口恭吾
8. 未来予想図II(DREAMS COME TRUE) SMOOTH ACE
9. 黄昏のビギン(水原弘/ちあきなおみ) 岩崎宏美 with 大江千里(ピアノ)
10. 世界に一つだけの花(インスト) 小川理子(インスト)
11. 青春の影(財津和夫) BAMBOO feat. Satoshi Kose
3,000曲の中から選びました。「最近、音楽を聴いていない」という方々に届きますように。(佐藤 明)

「コトノハ」は「言の葉」。
僕は、洋楽もJazzもクラシックも好きですが、「言葉が心にしみてくる」という意味では、やはり日本のPops。最近は「カバー」が流行っていますが、僕は「カバー」ではなく「スタンダード」と呼んでいます。
「時代を超えて愛される名曲」だから、「スタンダード」です。小さなこだわりですが...。

もちろん、作詞・作曲者が演奏をするオリジナルには代え難い魅力がありますが、アレンジを変え、違うアーティストが歌うことで、違う魅力が引き出されることがあります。例えば、1971年(40年前!)のはっぴいえんどの「風をあつめて」(作詞松本隆氏・作曲細野晴臣氏)。2006年デビューのオトナモードが歌っていますが、全く色あせない、さわやかな風が流れてきます。改めて、曲の力、詞の力に驚かされます。

前作「コトノハ2」の発売は2009年1月だったので、2年8カ月が経ってしまいました。その間、音楽から離れていたわけではなく、日々、新しい「コトノハ」を探していました。様々な形で発表されているたくさんの「スタンダード」を聴き、11曲、選びました。「最近、音楽を聴いていない」という方々に届きますように。応援していただいている皆さんに感謝して。

コトノハとは・・・ 神楽坂の炭火ダイニング「kemuri」の店内BGMの選曲を佐藤明が担当。
日本のスタンダードソングの良質なカバーを厳選して流していたところ、お客さまからCD化の要望が殺到した。
そして誕生したのが、「コトノハ」だ。
大人の心地よい空間を演出する“ディナータイムミュージックの決定版”「コトノハ」シリーズは、カバーソング集としては異例のロングセールスを記録し続けている。
コトノハ

コトノハ2

コトノハ3

コトノハが誕生したお店
kemuri店内
kemuriロゴ
神楽坂の炭火ダイニング「kemuri」
〒162-0827 東京都新宿区若宮町10 プレール神楽坂B1F
電話:03-5228-1661(予約制)
営業時間:月~金 18:00〜23:30/土、祝 17:30~23:00
定休日:日曜と翌日が平日の祝日

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