
株式会社プロネクサス主催
『「中小型株」企業向けIRセミナー』
〜時価総額が小さい事業会社の、価値創造につながるIRを考える〜
日 時:2009年12月14日(月) 10時00分~18時00分
会 場:株式会社プロネクサス セミナールーム
東京都港区海岸1-2-30
参加費:1名様 31,500円(プロネクサス ディスクロージャー実務研究会会員23,100円)
セミナー内容
時価総額が小さい、所謂「中小型株」企業のIRに関する悩みは、「大型株」企業とは違ったものが多いです。そこで、主に時価総額500億円以下の企業を対象に、株式会社プロネクサス主催で、企業価値創造につながるIRセミナーを私たちが企画しました。
『スリッパの法則』でも知られる中小型株ファンドマネージャーとして著名な、レオス・キャピタルワークス藤野英人氏から、銘柄選択の視点などを話してもらいます。
日興アイ・アール常務取締役を経て、現在プロネクサスIR推進部の細川修一氏が、説明会資料のベストプラクティスをみていきます。
佐藤明が、講演ならびに藤野氏とのパネルディスカッションを行います。
プログラム
・講演「中小型株企業にとっての企業価値創造につながるIRとは?」 講師:佐藤 明
・講演「アナリストの評価する資料・評価しない資料の事例から学ぶ」 講師:細川修一氏
・講演「中小型株ファンドマネージャーは、企業のここを視る」 講師:藤野英人氏
・パネルディスカッション「時価総額が小さい事業会社は、IRにどう取り組むのがいいか?」
パネリスト:藤野英人氏 × 佐藤 明
講師・パネリストのプロフィール
藤野 英人氏:レオス・キャピタルワークス 取締役CIO
1990年早稲田大学法学部を卒業。野村投資顧問を経て、96年ジャーデン・フレミング投信・投資顧問(現JPモルガン・フレミング・アセット・マネジメント)に入社。中小型株のファンドの運用に携わり、抜群の運用成績を残した。2000年にゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント・ジャパン・リミテッドに入社、中小型・成長株ファンドの運用にあたる。2003年8月レオス・キャピタルワークスを設立、代表取締役に就任、現在は同社CIO。著書には『伸びる会社・ダメな会社の法則』(講談社)などがある。明治大学・早稲田大学の非常勤講師も勤める。
細川 修一氏:株式会社プロネクサス IR推進部専任部長
1976年一橋大学法学部を卒業し日興證券に入社。79年日興リサーチセンターに出向。医薬品、ファインケミカル、硝土、陸運、空運などを担当。95年に日興アイ・アールにコンサルティング部長として出向、その後、取締役、常務取締役を歴任。アナリストの経験を活かし、延べ約300社のIR活動を支援。その後、CSR評価等を行う㈱インテグレックスのCOO等を歴任後、2009年5月より㈱プロネクサス IR推進部専任部長。
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