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アメリカに9年いて気づいたのは「日本の価値創造できる可能性」です。
日本の個人や企業は思っている以上にグローバルにおいて活躍できる潜在可能性があります。

その潜在可能性を発揮できる千載一遇の機会はどこにあるのでしょうか?

多くの方は nowhere(そんなものどこにもない)と思っています。
本当にそうでしょうか?
視点を変える(切り口を入れる)と今まで見えなかったことが見えてきます。
nowhere のどこかに切り口(/)を入れてみてください。

さあ、ここから(now / here)価値創造は始まります。

最近、仕事で使っているのがGLOSSの眼鏡です。と、言ってもこれは「伊達眼鏡」です。

この眼鏡をしていると、個人でも企業でも価値創造にとって欠かせないハートが見えなくなる眼鏡という設定で使っています。「忙しい」とは、「心」を「亡くす」と書きますが、どうしても我々はハートを忘れがちです。僕は、敢えて眼鏡をすることで、自分をハートが見えない状況に置きます。そして、眼鏡を外すことでハートが見える状況にします。ハートをいつも無くさないようにするちょっとした工夫です。