文化・理念の浸透支援
情熱・ビジョンは、価値創造のプロセスの出発点になるものです。そして、長期の「文化」と中期の「戦略」、さらには短期の「日常の行動」との間に一貫性があることが大切です。 したがって、この文化・理念を、マネジメントのみならず、すべての社員の方々に浸透させることが、企業価値創造にとって、重要です。 文化・理念を浸透させるための方法はさまざまです。ニーズに合わせた方法で、「文化」などの「見えない資産」を「見える化」するところから、それを浸透させるお手伝いをします。
情熱・ビジョンは、価値創造のプロセスの出発点になるものです。そして、長期の「文化」と中期の「戦略」、さらには短期の「日常の行動」との間に一貫性があることが大切です。 したがって、この文化・理念を、マネジメントのみならず、すべての社員の方々に浸透させることが、企業価値創造にとって、重要です。 文化・理念を浸透させるための方法はさまざまです。ニーズに合わせた方法で、「文化」などの「見えない資産」を「見える化」するところから、それを浸透させるお手伝いをします。

「見える化」したものを浸透させるツールを作ります
リッツ・カールトンの「クレド」はよく知られています。全世界のリッツ・カールトンに働くスタッフの誰もが、クレドと呼ばれる小さなラミネートカードを肌身離さず携帯しています。そこにはリッツ・カールトンのホスピタリティの基盤となる信条や理念が書かれています。(「リッツ・カールトン物語」日経BP社より)
サイバーエージェントでは、ビジョンを社員がともに目指すための基本ルールを「ミッションステートメント」として明文化しています。このステートメントをトイレの中に掲げていて、トイレの鏡を見ると、その鏡にこの文章が映し出されています。(「不機嫌な職場」講談社現代新書より)
バリュークリエイトでは、カンパニーソングを作りました。何度も対話を繰り返して、私たちの想いをAsa festoonさんが、素敵な歌にしてくれました。

歌の力は、価値創造のために社員がひとつになれるものがあります。

大島造船所という会社があります。同社の30年史は素晴らしいです。創業から現在までの歴史を、まるで素敵な絵本のような物語で綴られています。さらに同社の歴史を替え唄にして、社員皆が歌ってお客さまを迎えるということをしたりするのです。 私たちもこんな社史・記念誌を作りたいです。


私たちがアドバイスしている会社では、経営チーム向け、グループリーダー向け、若手リーダー向け、そして新入社員向けと、あらゆる層に、企業価値研修をさせていただいています。 自分たちの会社の企業価値を一緒に考えていくことで、長期のビジョン・理念などの「文化」の重要さを知る場になっています。