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Podcast「組織文化放送 ~Culture on Air~」 第2回を配信開始

Podcast「組織文化放送 ~Culture on Air~」 第2回を配信開始

番組初のゲストは、丸井グループ 人事部長の原田信也さん
 
見えない資産経営を推進するバリュークリエイト(本社:東京都渋谷区)は、公式Podcast番組「組織文化放送 ~Culture on Air~」の第2回(全3エピソード)を配信開始しました。
今回は、番組初のゲストとして原田信也さんをお迎えし、先進的な共創経営で知られる丸井グループの事例を紐解き、事業構造が変化しても揺るがない「組織文化の継承と進化」をテーマに深く掘り下げます。
ビジネスモデルが大きく変化する中で、なぜ丸井グループは独自の強みを維持し続けられるのか。その背景には、創業以来の価値観を現代の言葉で「意味づけ」し直す、緻密な文化醸成のプロセスがありました。

 

■第2回配信の聴きどころ

歴史を遡り、“変えないもの”を見つける。丸井グループに学ぶ組織文化の設計図

小売からフィンテックへと大胆な事業転換を遂げながらも、その根底にある「信用を顧客と共に創る」という創業以来の価値観をいかに継承し続けているのか、丸井グループの事例を深く掘り下げます。
文化変革とは「古いものを捨てて新しいものに作り替える」ことではなく、自社の歴史を遡る中で、時代が変わっても決して“変えないもの”を再発見し、現代の言葉で言語化していくプロセスであることが語られます。特に、社員が自発的に動く「手上げ」の仕組みや、部門間の壁(サイロ化)を越えて文化を混ぜ合わせる人事配置の妙など、抽象的な文化を具体的な制度へと落とし込む手法は、多くの企業にとって示唆に富む内容です。
また、創業記念日に「紅白大福」を配るという慣習を単なる形式に留めず、その背景にある想いを「意味づけ」し直すことで、イノベーションを生むための組織の土壌をいかに耕すかという点についても触れました。組織文化を「植物の育成」や「発酵」に例え、単なる管理の対象としてではなく、意図的な手入れと外部との交流によって、いかに豊かな「意味」を醸成していくべきか、その本質に迫ります。

 

■Podcast概要

番組名: 「組織文化放送 ~Culture on Air~」
第2回出演者(写真左から):
チェット(佐藤 明:バリュークリエイト パートナー)
原田信也さん(丸井グループ 人事部長/第2回ゲスト)
まお(バリュークリエイト パートナー)
ケンシロウ(田中 健士郎:Podcast「田中健士郎の働き方ラジオ」パーソナリティ/バリュークリエイト パートナー)
配信プラットフォーム: Spotify / Apple Podcast / Amazon Music Podcast /YouTube